パン師範5
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夏休み明けのパン教室。メンバー変わらず11名。ノアレザンは、シンペルという発酵かごを使う。なかなかボリュームのある大輪の花のようなできばえ。上新粉をたくさんふるので、白くかごの網目がついてるのがいいよね。プレッチェルは、なが~~~く棒状に伸ばすので途中切れそう。なかなかみなさんもうまく成形ができず。ちょっとかたやわらかめのできばえで、おいしいです。パンドカフェは、コーヒーの粉を入れたもの。以前、紅茶を使用したことがあるのと同じ、ブラックミニパウンド型にいれて真ん中にクープを入れる。ビシソワーズは、言わずと知れたじゃがいもの冷たいスープ。来期からは省かれるとのこと。おいしいですよね。でも手間がかかるよね。
はてさて、秋の講座のスケジュールがでてましたね。クッキングとパスタ検討中。
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「どっちかわかんな~~い」とベンチタイム中のメロンパンとオールドイングリッシュマフィンのまんまる軍団を前に誰かが言った。「黄色い方がメロンパンよ」と先生。そうなのである。私の前からの疑問は今どっちをやっているかよくわからなくなることである。まぁ、慣れていないせいもあるのだが。どこかの教室と比べて1レッスンで2種類作る方が得かと思っていたのだが良し悪しである。今回の面白さはやっぱりメロンパンの上に被さっているクッキー生地を作ること。冷蔵庫で冷やしたものの手でのばしているとやわらかくなってしまいべちゃべちゃしてくるので手早くやらなければならないのね。
焼き上がり的には、べちゃべちゃしたものも生地が固くて筋目がきちんと入ったものも判別がつかないようなのでさほど神経質にならなくていいみたい。上のクッキー生地より下のパンがふんわかで最高です。マフィンの方は、型に入れてぺちゃぺちゃしただけって印象で、売っているのよりは美味しいかな。ハムのスプレッドつき(先生のコスモ実演)。マフィンの正式の切り方はフォークで横をさして開けるそうです( ..)φメモメモ
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自宅では数回チャレンジしてみたプルマン(食パン)と胚芽パンの日。胚芽パンの香ばしい匂いは焼いてしまうと全くしません。つい先日くるみ入りのパン(クリームチーズも)を食べたばかりだったので食が進みませんでした(-_-;)焼きたての食パンですが、本当にふんわりで感動ものです!ぎゅっとつまんで放すと元に戻ります。ううーん、自分の作る食パンは弾力があり目がつまっています。違いますね。やっぱり。
ところで写真でわかるでしょうか?ミニプルマンの型で7x7cm(x15cm)、1.5斤の型だと10x10cm(x20cm)の大きさの食パンができあがります。普通スーパーで売っているのよりこぶりですので、購入するのは1.5斤の型でも良かったです。さて、パート1もあと1回で終わりなので、このパート1のみしか申し込んでいない方々への継続のお誘いがありました。1人は完全にやめてしまうので、あとやめてしまう人と継続する人とに分れるみたいですね。本当はもっと人数が少ない方がいいんだろうけど、初回申し込み状況は師範科まで3人、パート3まで4人、パート1まで5人だったようです。なんか、ハーブの教室と違って共同作業があるためか連帯意識みたいのが強くって「いっしょにがんばりましょうね」って雰囲気なんです。本当言うとそういうの苦手なんですが美味しいパンが食べれるのでいいんです(^・^)
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イギリスパンですが、生地を丸めるのが手馴れてなくてぎこちなかったです。うちは二人なので1.5斤の半分でちょうどいい感じです。レーズンブレッドは先生のデモのみで、試食しましたが美味しかったです。甘食は混ぜる機械で混ぜた後絞り袋からぐにょ~~って出すんですが、生地がやわらかくあー出てるぅってクラスメイトに言われてあら~~ってぽたぽたたれてしまいました。売っているのと違ってもう少し硬くぱさぱさしてほんのり甘い甘食です。
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