エジプト旅行記―カイロ~帰国

10月9日(金)~10日(土)

早朝は霧だっていて対岸もみえなかった。 429m600

ラムセスヒルトンホテルにはみそ汁もあるとか聞いていたが、すっかり忘れて 普通のブレックファースト。 

カイロ市内観光はまずモハメドアリモスクから。礼拝している人が一人もいないかったので広いモスク内でドーム状になっている天井の複雑な模様を眺める。フランスから送られた壊れた時計台はここにある。

次にエジプト考古学博物館ですが、めちゃくちゃ混んでいる。ですが、ここでは3時間もとってくれてるのでじっくり鑑賞でき大満足。カメラを没収されイヤホンガイドに耳を傾ける。
ツタンカーメンの墓から発掘されたきらびやかな副葬品は特に目をひくが、王妃によってドライフラワーにされた後柩の上に置かれた矢車草に感動する人は多いらしい。 私はただその束の大量さに驚いてしまった。

ミイラ室へは別料金なのでそのための100L.E.は忘れずに残しておいた。 歴代のファラオや女王のミイラが横たわる。

昨日いけなかったカルトゥーシュやさんへ。金のネックレスで、ヒエログリフで名前を掘ってもらうもの。 おばさまたちは買っていた。455m600

お昼はイタリア料理だときいていたが、日本のトマトケチャップ味のスパゲッティとお肉。
ここでもいちごジュースをたのんだら氷が入っていたのです早く取り出していると店の人がオーノーとかいっていたが、これで腹が壊れたらたまらない。 
おいものサラダがこれまた日本のマヨネーズ味でおいしかったが、つけあわせが人によって異なる。
本当にアバウトな国だ。

最後にハーンハリーリ市場へ。ここではあまり時間がないので二つのメイン通りちょっと行っただけで戻って終わり。売り子がすべて親父ばかりなので交渉しにくいcoldsweats01

カイロ空港へ。
免税店ではみかけないチョコレートが売っていて楽しいよ。
そして、機内ではすわるとすぐ爆睡(-.-)zZ

寝てしまうと長時間フライトも早いね。トイレを気にして通路側を指定するのだが、窓際のおばさまから陸が見えるわよ~といわれみてみると、それは朝鮮半島だった。わりと低空飛行なのね。

成田に着くと雨が降っていたが、やがて晴れた。
スーツケースを宅配で送ってから電車で帰ることに。
快速のグリーンで、座席にすわって頭上のパネルにピッとタッチ。ほほ、面白いわ。

うちへ着いてぐったり。
しばらくはおなかが痛かったり疲労感がありました(´-д-`)

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エジプト旅行記―アレキサンドリア~カイロ

10月8日(木)

モーニングノックは4:35と聞いていたが、一向に来ない。
どうしたのかと思ったら列車到着が1時間ほど遅れるらしい。

朝食はぱんが5つ。朝のコーヒーは無料。
ギザ駅に到着してバスに乗り、一路クレオパトラゆかりの地であるアレキサンドリアに向かう。
カイロを北に行くとお屋敷みたいのがいくつかみれる。
あと鳩小屋。円錐形で穴がぽこぽこ開いたやつがそうだ。

途中トイレ休憩で訪れたところで買った小袋のお菓子は比較的おいしかった。

バスの中ではピラミッド型の小さなチョコレートや、 なつめやしとアーモンドがチョコで コーティングされたチョコの販売があった。

ALX遺跡第一弾は、ポンペイの柱。図書館の柱。地下へ行くと壁に長方形の穴が掘られている。 そこに本が納められてたらしい。

ALX遺跡第二弾は、古代の墓場とかいうカタコンベ。井戸みたいならせん階段を地下へと歩いていく。 狭い上に運悪くギリシャ人の団体とかちあい、大変な込み具合。


海岸に出たときは心躍る。地中海waveを目の前にしている!!
ここまできちゃったのの感動!!
カイトベイの要塞のところでバスを降りるが10分ほどではあるが、潮風にあたる。

昼食はいかと魚のフライ。なぜかいかにはしっかりあじがついていて完食できたのだが魚には味がない。 コメ粒みたいなパスタの入ったスープも味が薄い。

アレキサンドリア図書館をバスから眺める。近代的だ。

そう大きくはないが白亜のアレキサンドリア国立博物館で、海底から発掘された展示品をみる。 ここはフラッシュ禁止だが撮影はOK.表記が英語とアラビア語なので勉強のため英語を読む。

カイロへ帰る。
ラムセスヒルトンホテルはにぎやかだ。11階の角部屋の広すぎる部屋にひとり。
息つく暇もなくナイル川ディナークルーズのためロビーに集合。406mini

ビュッフェと赤ワイン。ベリーダンスとスーフィーダンス(タンヌーラ)が見れた。
甲板に出ても風が生暖かくさむくはないです。

川沿いのホテルやカイロタワーを眺める。

ホテル向かいにショッピングセンターがあると聞いて行ってみるが
古めかしいタイプのビルで小売店が並ぶ。土産物屋でマグカップを購入。
なんだか値段交渉していいのか定価なのかわかんないが、とりあえずディスカウントしてくれぃと言うと、オーケーと返事はするが相場が分からないのでどうにも判断に困る。
向こうの人はどこいっても英語はわかるんだよね。
でもひとことふたことで言葉を交わしたほうが交渉しやすい。

えじのイラストの入ったボールペンをすすめられた。
日本のボールペンが喜ばれると聞いていたがこちらのペンは使い勝手でも悪いのだろうか。

部屋からナイル川と道路の渋滞がよくみえる。クラクション鳴らせながら車がひしめきあっています。線が引いてないし、あっても無視。
道を渡るのはいのちがけ(^_^;)
バスは入口を開けたまま走っていますし(風通し良くさせるためとかいってた)。

不思議体験。車とロバが同じ道路を走ってるし。
まるでつくりものの全体がセットになっているところにいるかのように錯覚してしまうのでした。

いよいよ明日で帰国。黄金のマスクとご対面happy01

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エジプト旅行記―アスワン~ナイルエクスプレス

10月7日(水)

アブシンベル神殿朝日観賞のため5:15分集合。朝日が上がるのを待つ。朝日が徐々に上がるのを眺める。
でもここで重要なのはその朝日が神殿の内部を照らすことで、当たった瞬間歓声が上がった。
朝日よりピンク紫色のあさやけのほうがきれいだったかもしれない。

朝食後アスワンへまた戻る。
アスワンハイダムを見学。ナセル湖は琵琶湖の7倍でみているとすがすがしい。

切りかけのオベリスクも見る。切ってる途中で割れちゃったため放置されたが、これがあったため考古学的には解明のてがかりとなり有益な存在。

昼食はギリシャ風なす料理ムサカで油がどうも合わないらしく全部は食べられません。


ファルーカという帆かけ船に乗って遊覧。写真を見ていた時は小さいと思っていたのですが、私たちのグループ全員が乗ってちょうどよいくらいでした。

これはとても気持ちよくっておすすめです。おもしろかったのは近くに住んでいるだろう子供二人が小さい船に乗って寄ってきて私たちの船につかまり船に水が入ってきちゃって水を外に書き出しながら歌を歌うの。でもお金をあげるとさぁーっと離れていってしまうの。
ナイル殺人事件で有名なアガサ・クリスティーが宿泊していたオールドカタラクトホテルもみえました。

陸にいる人たちが手を振る。バスに乗っていてもエジプト人たちは笑みを浮かべ手を振ってくれる。
基本おおらかでくったくがない人種なのだろう。この地域の人たちはヌビア人。

香水店によってサンプルを手に塗られ嗅ぐ。香水瓶などを眺める。

そしてバスはアスワンの駅へ向かう。
砂漠の砂をとっていいよってことで途中、道端で砂を少し袋に詰める。

ナイルエクスプレスはぼろぼろの外観で中はふつう。
おばさまたちはきれいなころの写真をみていたためがっくりしていた。

車掌さんがドリンクを売りに来る。オレンジジュースを買う。2ドル。
非常に疲れていた私は椅子に横になると爆睡していた。


ドンドンドンとたたく音でめがさめる。

夕食だ。コーヒーを買う。2ドル。インスタントのネスカフェだよ。

水の出が悪いと聞いていたが、かえってよく出たのでびっくり。
このツアーでは毎日500mlのミネラルウォーター1本が配られるがそれほどのどが渇くという感じではないので毎日残す。

寝台列車ははじめてだったが、ねごこち良かった。
カイロにつくまでいくつかの駅に止まった。

4時頃目が覚める。他の人の話だと雨が降っていたらしいが気がつかなかった。

ずっと便秘だったのだが、夕食のなにかでおなかがくだった。それだけですんだ。ホントに良かった。

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エジプト旅行記―アブシンベルへ

10月6日(火)
朝4時頃、変なお経みたいのが聞こえる。

幻聴かΣ( ̄ロ ̄lll)
とも思ったが外から聞こえる。
一日5回とは聞いていたがこんな朝早くからイスラム教徒は礼拝しているのか・・・。


朝食を5時すぎにとり、「今日は大移動の日ですよ~」のガイドさんの声で始まった。


南下してエドフまで110kmでホルス神殿を見学。
ホルス神は空の神、エジプト航空のマークにもなっているハヤブサ君だ。

さらに南下してコム・オンボまで80km、そこからアスワンまでは護衛の警察の人が同行し45km走破。246mini

ここで昼食のケバブ料理は肉と野菜のくしざし。味がついてないので塩コショウをふんだんにふる。
モロヘイヤスープはわりとおいしくて飲めた。イチゴジュースをたのんだ。 

またまた南下してスーダンとの国境に近いアブシンベルまで280km。北のカイロ周辺などは緑がいっぱいだったので驚いたのだが、この辺りは砂漠地帯だ。アフリカ大陸を走っているという感じがしていいね~~~。245mini

世界遺産アブシンベル大神殿と小神殿だが、アスワンハイダムの建設によって水没の危機にさらされていたのをユネスコがよびかけて今あるところに移築。それはそれは大変な作業だっただろう。なぜかというこの切断が手作業だからなのだ。その超巨大な大神殿の一番奥に4つの像があり、2月22日と10月22日にそのうちの3体に朝日が当たるように向きを計算されて建築されていることも再現しているそうだ。

セティ アブシンベルというホテルに着いてひといき。コテージには蚊がいるとよく書いてあるが全くいなかった。

予定が繰り上がり、夕食の前に神殿にて音と光のショーを貸切でみる。大神殿と小神殿をスクリーンに日本語の音声でさまざまな色や音楽を楽しむ。


夕食は夜9時頃ビュッフェ。ホテルの食事には問題がない。食べれます。

神殿の朝日観賞をしたい人は5:15分集合だった。
「みんなくるわよね~」ガイドさんがいう。
しぃぃ~~~ん・・・。
毎日モーニングコールより数時間早く目が覚めてしまう。

ここは夜中じゅう犬が吠えているのが聞こえてちと怖かったです。えじの犬は暑さのせいかへろ~としていてとても人に襲い掛かる雰囲気じゃないですが、大型犬ですのでちと注意。

オリオン座をながめてから就寝sleepy

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エジプト旅行記―ルクソール西岸&東岸

10月5日(月)

朝食を5:30にとり、今日も今日とて遺跡めぐり。
ルクソールはナイル川中流の昔の首都でテーベと呼ばれていたところ。

ナイル川をはさんだ向う岸へ渡るため橋へバスは走る。
昔はこの橋がなかったため船で渡っていたらしい。

メムノンの巨象を見てから、近くの王家の谷へ。まず3つの墓に入り、まだ色が残っている壁画をじっくりと鑑賞する。最後にお目当てのツタンカーメンのお墓へ。

他の人の墓の下に位置していたため盗掘に合わなかった唯一の墓で、発掘された副葬品は今は博物館に展示されている。

ここには小さいミイラが一体横たわっていた。5000年の月日が経っているなんて感慨深いものがある。彼のたましいはもうここにはいないのだけれど。

置物のお店に寄ってからハトシェプソト女王葬祭殿へ。ここは広々として気持ちのいい強風が吹いていた。

待ち合わせ場所の先からバスまでの間にお土産やがならんでいたので 帽子がほしいなと思ってみてしまったのが運のつき。

スカーフをなげかけられ、いらないというとあげるよなんて言ってきて、さらにはほら、日本に友達がいるんだよと日本人が書いた連絡先のメモをみせる。情にほだされ帽子を買う。
そしてぼられるがまん顔
旅のいい思い出としましょう(^_^;)
ただこれらの売り子さんたち(男性)はそれほど貧しい人たちにみえないところがミソです。日本でも安いと思わせる広告を出しておいて実は高額を売りつける方々がいらっしゃるのと同じような気がします。


ランチはコシャリというパスタライスだが食欲わかず。グアバジュースがうまい。こちらのグアバはピンクじゃなくてナシのような色だね。

またまた橋を戻り、東岸へ。
ルクソール神殿とカルナック神殿では、オベリスクや巨大な列柱がみれてこれぞまさしく遺跡という雰囲気。

例の3回まわると幸せに、7回まわると願いがかなうというふんころがし(スカラベ)の像では、皆はだいたい3回だが私は7回まわってみた。

夕食はホテルでビュッフェ。ホテルの食事は味が普通なので食べれます。

ツアーの男性はわりとビールを昼から飲んでますね。昨日のサッカラ、ステラ、ドイツのハイネケン。値段は場所によって異なる。飲み物で意外においしく感じたのがスプライト。ここの気候とマッチしてるのでしょう。

ホテルには小さい店があり、バッグとかわりとかわいいのですが、イラストがちょっとエジプシャンすぎてちょっと日本で持ち歩けないと思ってしまいました。

部屋から空を見上げると流れ星?それともUFO?みたいのがひゅーっと 飛んでいました。

明日のモーニングコールは4時半なので、おやすみなさい(-.-)Zzzz・・・。o○

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エジプト旅行記―ピラミッド~ルクソールへ

10月4日(日)

モーニングコールは6:30だが夜中にはもう目が覚めてしまって 睡眠時間が短い。

朝食を6時過ぎにいくとみんな来ていた。

ハムとチーズ、ヨーグルト、パン、コーヒー、 アメリカンブレックファーストだよ。 小さめの菓子パン(ドンクにあるような)はおいしいですパン
集合時間までロビーの小さいショップの店員に呼び込まれ、ハガキを買うことに。最初1枚5ポントといったが、むこうから「3ポンドでいいよ」と下げてきた。おつりがないとかいって両替に行ってくるといって出て行ってかえってきた。この人は良心的な人なのかもしれない。えじではおつりを先にもらうが鉄則なのだ。

今日はお待ちかねのクフ王のピラミッド富士山への入場から始まりました。
どうでしょう、一番大きいのですが、それほどは感動しませんでした。
内部撮影は不可でカメラ没収され、入るとすぐ坂になっていて通路は狭く腰をかがめたりそれなりに長距離を歩くので、歩くのに必死sweat01途中とっても暗かったり出てくる人とすれ違うので身をかわしたりしなければならないので中をよく見て歩けません。ようやくたどり着いた玄室は蒸し暑く薄暗かったです。 天井が高いので圧迫感はありません。

外へ出ると風が吹いていて気持ちよく感じました。

次に、カフラー王とメンカウラー王のピラミッドを車から眺め、 3つのピラミッドがよく見える場所へ移動し 民族衣装のガラベーヤが一人一枚貸出され写真を撮る。

ひそかにラクダに乗りたいと思っていたが 誰も手を挙げなかったので断念する。
乗る時料金一ドルといわれるが、降りるときもっとお金を 要求されるというこの国のバクシーシ(喜捨)方式になっている。 富める者が貧しい者にお金をあげるとかいう”もっとちょうだい方式”です。 とにかく土産物屋のイチドルの呼び声には注意だ。

次にスフィンクスをみてから、お昼はレストランへ092mini
こちらの食事なのですが、まずピタパンみたいなアエーシという袋状のパンが出てきてナスの焼いたの、ゴマのペースト、豆の小さいのとかをつけたりはさんだりして食べるみたいです。 
マンゴージュースをたのむ。どろっとしておいしいです。
白身魚のフライはふつうかな。でも全部食べられないのです。

午後はラムセス二世の巨象をみてから、 階段ピラミッド、屈折ピラミッド、赤のピラミッドを見学に行きました。赤のピラミッドは入口まで上がりましたが(結構きつい)、膝が痛くなってしまったので中へは入りませんでした。のぞいてみると斜め下へずっと細い通路が見えました。

次にパピルスのお店につれて行かれましたが、ちょっと宇宙観のデザインに魅かれましたが、エジプトフリークではないので買いませんでした。

ルクソールにむかうため再度カイロ空港へ。
飛行機の中が半端なく冷房がきいていてとても寒かったです。

そして次のホテル、ソフィテル カルナックへ到着しました。214mini 
ここはナイル川沿いでなにやらリゾート雰囲気が高く、2階建てでしたがアーチ形の窓や建物の形状がすてきでした。

夕食は外のレストランで、アジアン風とでもいいましょうか。
コフタ(ひき肉の串焼き)と付け合わせの野菜は食べれる味でした。
地ビールのサッカラをたのんでしまいましたが、全部は飲みきれませんでした。

ここでは2連泊で気持ちゆっくりできる感ありましたが、 依然としてスケジュールはタイトですので、早めの就寝眠い(睡眠)

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謎と神秘のエジプト(プロローグ)

数年前から新聞広告を見てはエジプトに思いをはせるようになり、今年ようやく実現できました。早期割引と宅配チケットのため、数ヶ月前に申し込みをしました。ガイドブックは読んで、旅行が近くなってからネットで再度調べていると、自分の申し込んだツアーがハードなスケジュールだということに気が付いてしまいました。

出発の3日前に添乗員さんから安心コールなるものがあり、「まだまだ暑いですから、過酷な旅になるでしょう」のひとこともあり(^_^;)ますます心の準備ができたというところでしょうか。

エジプトは、子供のころ「王家の紋章」(細川千栄子著)を読んでいたのでたぶん興味があったのでしょうし、行くことになるはずだったのかもしれませんね。

そのマンガは古代ミステリーロマンでしたが、そういったことは多少は感じられましたが、今回の旅は体力と精神力の限界に挑むといっても過言ではなかったかもしれませんwobbly

今後に行く人のために明日から一日ごとに書いていきますので、参考にしてくださいね。

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南足柄への旅

といってもわりと近隣なので、できたばかりのおんり~ゆ~へ行って見ました。犬預かり2時間1,000円で、大人@1,500円。男性はロッカールームから離れた川のそばの湯で、紅葉がきれいだったと主人は言ってました。女性は直結の露天風呂が楽しめました。男性はぬるかったらしいのですが、こちらは熱い湯で心臓ばくばくしてしまいました。男女とも洗い場も風呂もそんなに広くはないです。ここの売りは、ほんのり硫黄風味のやわらかい美肌の湯で、大人の湯とでもいいましょうか、家族でわいわいって感じではありません。隠れ家的、年齢高め。お昼は雑穀バイキング@1,500円。今回は、犬連れでゆっくりできなかったですが、ごろんとできる畳の部屋やカルチャーみたいなのに参加できたりもします。このあと、最乗寺に連れて行ってくれたので紅葉が満喫できました。天狗殿に見守られながら、350段の階段で足腰を鍛えてみてはいかが。200749_657

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那須高原

高速を走って那須IC折り、一日目は殺生石を通ってぐるっと山頂まで行くが曇り一時雨のため何も見えず。上へ行くほど気温が下がっていくのが面白い。またすさまじい硫黄のにおいがする。泊まったペンションはアニマーレin那須。ペット連れ専用。ちょっと古い建物だが小奇麗にしている。どこかなつかしく友達のうちへきたように感じられる。風呂がたくさんあるので飽きない。ディナーのとき、ペットが各テーブルごとにいるのが面白い。うちのは他の犬に反応してキャンキャンと吠えるので一時部屋にお帰りになりました_(._.)_ステーキのソースや食べ放題のケーキは専門店の味といえるほどでした。ペンション連泊は初めてで食事はどうなるかと思ったら同様に洋食なのでずっとペンションに泊まるのは食事的にはつらいかな。ですが、やはりすべての人が犬連れなので気兼ねなくステイできるし、犬用の備品もちゃんと整っているので総合としては星4つ半。

二日目はりんどう湖ファミリー牧場へ行きたいという主人の意見を退け那須どうぶつ王国へ。ものすごい自然なところかなと想像していたのですが、それなりに整備されて家族連れも多く訪れていました。犬を連れた私たちは専用の入り口からすぐドッグランがあったのでそこを奥へと進んでいきました。これまた専用のバスに乗っておくのとてつもなく広いドッグランへとやってきました。景色もいいし遊歩道がありちょっとした冒険気分で入り口まで戻りました。200749_249 途中皇太子ご夫妻もお食事されたイタリアンレストランで炎天下の中テラスでスパゲティを食べた(犬連れのため中へ入れない)。人間エリアに入るため1H無料で犬を預けることもできるシステムとかよく考えられているなと関心。中に犬がいるじゃないかと思っていたらどうやらレンタル犬らしい。他にも猫やふくろう、小動物など珍しい動物もいるのでそこへんは子供が喜びそうである。オススメ度は星4つ半。あとは、ペンション付近のハーブハニーガーデンは思っていたほど大きくはなく、個人経営。すぐにハーブティーを出してくれたり、犬にも水を出してくれるサービス心あり。南が丘牧場はとにかく人がうじゃうじゃいて落ち着かない。

三日目。朝の犬連れ散歩は気持ちいい。ペンションが連立していてネットで調べたものがちらほら。県内にいる友達のうちへ寄ってから帰宅。主人がずっと運転。だって、怖いんだもん>高速(@_@;)

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