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エジプト旅行記―アスワン~ナイルエクスプレス

10月7日(水)

アブシンベル神殿朝日観賞のため5:15分集合。朝日が上がるのを待つ。朝日が徐々に上がるのを眺める。
でもここで重要なのはその朝日が神殿の内部を照らすことで、当たった瞬間歓声が上がった。
朝日よりピンク紫色のあさやけのほうがきれいだったかもしれない。

朝食後アスワンへまた戻る。
アスワンハイダムを見学。ナセル湖は琵琶湖の7倍でみているとすがすがしい。

切りかけのオベリスクも見る。切ってる途中で割れちゃったため放置されたが、これがあったため考古学的には解明のてがかりとなり有益な存在。

昼食はギリシャ風なす料理ムサカで油がどうも合わないらしく全部は食べられません。


ファルーカという帆かけ船に乗って遊覧。写真を見ていた時は小さいと思っていたのですが、私たちのグループ全員が乗ってちょうどよいくらいでした。

これはとても気持ちよくっておすすめです。おもしろかったのは近くに住んでいるだろう子供二人が小さい船に乗って寄ってきて私たちの船につかまり船に水が入ってきちゃって水を外に書き出しながら歌を歌うの。でもお金をあげるとさぁーっと離れていってしまうの。
ナイル殺人事件で有名なアガサ・クリスティーが宿泊していたオールドカタラクトホテルもみえました。

陸にいる人たちが手を振る。バスに乗っていてもエジプト人たちは笑みを浮かべ手を振ってくれる。
基本おおらかでくったくがない人種なのだろう。この地域の人たちはヌビア人。

香水店によってサンプルを手に塗られ嗅ぐ。香水瓶などを眺める。

そしてバスはアスワンの駅へ向かう。
砂漠の砂をとっていいよってことで途中、道端で砂を少し袋に詰める。

ナイルエクスプレスはぼろぼろの外観で中はふつう。
おばさまたちはきれいなころの写真をみていたためがっくりしていた。

車掌さんがドリンクを売りに来る。オレンジジュースを買う。2ドル。
非常に疲れていた私は椅子に横になると爆睡していた。


ドンドンドンとたたく音でめがさめる。

夕食だ。コーヒーを買う。2ドル。インスタントのネスカフェだよ。

水の出が悪いと聞いていたが、かえってよく出たのでびっくり。
このツアーでは毎日500mlのミネラルウォーター1本が配られるがそれほどのどが渇くという感じではないので毎日残す。

寝台列車ははじめてだったが、ねごこち良かった。
カイロにつくまでいくつかの駅に止まった。

4時頃目が覚める。他の人の話だと雨が降っていたらしいが気がつかなかった。

ずっと便秘だったのだが、夕食のなにかでおなかがくだった。それだけですんだ。ホントに良かった。

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